学校に行けない日が続くとき、子どもは「安心できる場所」さえあれば、少しずつ表情がゆるんでいきます。

練馬区・新桜台のフリースクール「いとぐち」は、不登校や登校しぶりのある小学生・中学生を対象に、まず「ほぐすこと」から始めるフリースクールです。

無理に変わろうとしなくていい。来られるペースで来て、話したいときだけ話せばいい。そのゆるやかな時間の中で、からまった心の糸が少しずつほどけていきます。

練馬区のフリースクール
「いとぐち」とは

安心していられる
場所であること

──心の緊張をゆるめる──

練馬区のフリースクール「いとぐち」

いとぐちは、不登校や登校が難しい小・中学生が安心して過ごせるように考えてつくられた、"もうひとつの居場所"です。ここがすべてのお子様にとって「いつも安心して過ごせる場所」であるために、みんなで大切にしている心得があります。

〜大切にしたい3つのこと〜

1. 自分の気持ち 〜 無理をしない。何もしなくてもいい。

2. 相手の気持ち 〜 違いを認めよう。嫌なことはしない、言わない。

3. 自分のペース 〜 やってみたい、と思った時にやってみよう。

これを<いとぐち・はーと>と呼んでいます。日々の活動の中で、子どもたちと一緒にこの心得を思い出す時間を作ることで、子どもたちとスタッフが一緒になって、誰もが安心できる環境づくりに努めています。

大切なのは、子どもが「ここなら来られる」「自分のペースで大丈夫」と感じられること。その安心な空気を感じてもらうことで、ほどけ始める糸のように、心の緊張をゆるめていきます。

その子のペースに
合わせる

──学びも、人との距離も──

練馬区のフリースクール「いとぐち」

いとぐちでは、学習とコミュニケーションの割合を決めつけません。その日の様子・気分・話したい量に合わせて、柔軟に関わり方を変えます。

  • 話せる日は話す
  • 集中できそうなら学ぶ
  • しんどい日はゆっくり休む

「無理に勉強させない」「頑張らせすぎない」ことは、スタッフ全員の共通認識です。そのゆるやかなリズムが、心の糸を少しずつほぐし、表情や言葉に変化を起こしていきます。

その子の未来に
寄り添います

──進む道は一人ひとり違う──

練馬区のフリースクール「いとぐち」

いとぐちでは、「◯ヶ月で登校再開」「テストで何点以上」などの目標は設けていません。その代わりに大切にしているのは、

  • いとぐちなら来られるようになる
  • 少し話せるようになる
  • 自分の気持ちを言葉にできる

といった、子どもの中に起こる、目に見えにくいけれど本質的な変化です。

そして、ご本人やご家族の希望に寄り添い、学校に戻りたい子には復帰支援を、別の道を選びたい子にはその選択を尊重して伴走します。

どの未来を選んでもいい。
子ども自身が
『自分で選べた』と思える道を
一緒につくります。

いとぐちのこだわり

私たちが大切にしているのは、子どもたち一人ひとりに寄り添うことです。

安心して過ごせる環境の中で、自分らしく成長できるよう支援していきます。

そんないとぐちの『こだわり』を3つに分けてご紹介します。

寄り添う学び

その日の様子・気分に合わせて活動や学習を行います。幅広い選択肢からやりたいこと、できそうなことを自分で選んで取り組みます。そして学習塾のノウハウも活かし、ご希望があれば必要に応じて個別に学習計画を作成し、「勉強が不安」という気持ちにも丁寧に向き合います。

個性豊かなスタッフ

いとぐちには、様々な経歴を持つスタッフが在籍しています。心理士資格を持つスタッフを始め、学習指導が得意な者、ヨガやピラティスの指導経験のある者、絵画・デザイン・音楽などの芸術分野に秀でた者、海外経験が豊富な者など … 多様な個性が揃っています。ご本人が「知りたい」「やりたい」と思ったことに寄り添えるよう、スタッフ一人ひとりがそれぞれの能力と経験を活かして関わっています。

いとぐち・はーと
を日々の礎に

冒頭でご紹介した<いとぐち・はーと>は、「いつも安心して過ごせる居場所」としての、いとぐちならではの心得です。来室時には、一緒に<いとぐち・はーと>を 確認します。子どもたちが自分らしく過ごし、自信を持って成長していくためには、まず安心できる環境が必要です。その土台をつくるために、私たちは<いとぐち・はーと>を日々心に置いて過ごしていくことを子どもたちに伝えつづけます。

こんなお悩みに寄り添います

練馬区のフリースクール「いとぐち」
  • 学校に行けなくなった、または学校に行けない日が増えてきた
  • 人との関わりが怖くなってしまった
  • 学習が遅れて不安が強くなっている
  • 家にいても、なかなか勉強に向かえない
  • 本人も、保護者も、どうしたらいいか迷っている

その迷いを、ご家庭だけで抱え込む必要はありません。一緒に整理していきましょう。

まずは、ご見学を

「合うかどうか、確かめたい」
「子どもの反応を見てから決めたい」

そう思われるのが自然です。まずはお気軽に見学や体験にお越しください(要予約)。
お電話でのお問い合わせ、ご相談も承っております。

ここは
『あなたらしくいられる場所』
です

いとぐちは、登校が難しくなっている児童・生徒のために作られた場所です。
今の自分のままで、自分らしいペースを守って過ごしていただけます。

対象は、主に練馬区と周辺地域の「小学生・中学生」です

練馬区のフリースクール「いとぐち」
  • 学校に行けなくなった日が続く子。
  • 朝になると体が動かなくなる子。
  • 人との関わりが少し怖くなってしまった子。

いとぐちは、そんな不登校・登校しぶり・ひきこもりのある小学生・中学生 が安心して通える居場所としてつくられています。地域との結びつきを大切にしながら、ご家庭と連携して一緒に子どもたちを支えていきます。

無理をさせず、その子のペースで

練馬区のフリースクール「いとぐち」

「通える時間が短いけれど平気ですか?」
「午後だけ行きたいのですが…」
「人と話すのが苦手で心配です」

こうした不安があっても大丈夫です。

いとぐちは、午前だけ、午後だけ、来られる日だけ、話せる分だけ……。その子の状態に合わせた関わりを大切にしています。勉強も、人との距離も、いきなり広げる必要はありません。その子のペースで、一歩ずつ前へ進めるよう、スタッフ全員で見守り、支えていきます。

少人数制だから、目が行き届く
言葉にならないSOSも拾える

練馬区のフリースクール「いとぐち」

私たちは、子どもには一人ひとりに合ったペースと環境があり、その中でこそ本来の力が育つと考えています。

いとぐちでは、少人数のグループに分かれて活動を行います。

少人数制だからこそ目が行き届き、適切な言葉かけとサポートが可能になり、言葉にならないSOSも拾うことができます。

よくある質問(Q&A)

A. もちろん大丈夫です。

いとぐちは、学校に行けていないお子さんや、教室に入りづらさを感じているお子さんのための場所です。

まずは、いとぐちがお子さんにとって「安心して過ごせる場所」となることを何より大切にしています。スタッフはお子さんの気持ちやペースに寄り添いながら、少しずつ関わっていきます。また、学校へ戻ることだけを目標にするのではなく、お子さんが自分らしく前に進める道を一緒に考えていきます。

A. もちろん大丈夫です。

スタッフがお子さんに登校を急かすことも、学校の話も無理にすることもありません。お子さんの気持ちを一番に大切にし、安心して過ごせるもう一つの環境(居場所)をご用意いたします。

A. 問題ありません。スタッフがお子さんに対し無理に返事や会話を求めることはありません。同じ空間で時を過ごし、小さなやり取りを重ねることで、人とのつながりが生まれ、いとぐちがご本人にとってより安心して過ごせる場所になっていくよう、スタッフが全力でサポートしていきます。

お知らせ

アクセス

所在地
〒176-0003
東京都 練馬区羽沢1-19-11
互恵マンション201

電話番号
※ただいま準備中です。

アクセス
西武有楽町線 新桜台駅 から徒歩2分。※4番出口を出て、進行方向にしばらく歩くと「いとぐち」の看板が見えます。